どんな記念品が喜ばれているのか

自分のことを想い、相手が選んでくれた記念品ならばなんでも嬉しいものです。その中でも、名前や写真入りの記念品は安定して人気があるといいます。昔はマグカップやお箸への名入れが主流でしたが、最近ではお守りやマイボトル(タンブラー)、スマホのバッテリー、お酒などへの名入れが流行しています。また出産内祝いの記念品では、生まれた子供の写真が印刷されたお米に人気が集まっています。お米を出生体重と同じ重さにしてくれるサービスもあるそうです。ほかにも自分の名前をモチーフにした名前詩(ネームインポエム)や、似顔絵入りメッセージも、誕生日などにはうってつけの品です。見ただけで心が温まります。このような世界にひとつだけのオリジナル商品は、今後も様々な記念品に広がっていくことでしょう。

思い出に残る記念品選びのポイント

「記念品」と一口に言っても、その時の状況によって様々なものが考えられます。何を記念するのか、誰に送るのかをきちんと把握し、選んでいくことが大切です。例えば創立・周年記念は、仕事で使える筆記具などがおすすめです。記念品を贈ることで、円滑な人間関係づくりや更なる発展への向上心が期待できます。退職・定年記念では、クリスタル置き時計やフォトフレームが人気です。これまでの苦労を労い、新たな門出をお祝いする気持ちを伝えます。また、ただの記念品で終わらせないためには、実用的でオリジナリティーのあるものが有効です。あまり使わない品だと、押し入れに仕舞われて目に触れないといったことになってしまいます。オリジナリティーについては、前述したような名入れや日付入れが有効です。これは作成に時間を要することが多いので、余裕を持って発注するようにしましょう。

記念品カタログの取り寄せ方と注文方法

とはいえ、やはり記念品選びには頭を悩ませるものです。そんなときはカタログ請求をして、資料をもらってみましょう。インターネットで記念品カタログを調べると、何社かのホームページが出てきます。そこに載っている電話番号に連絡し資料請求すると、3~4日ほどで家にカタログが届きます。およそどの会社も無料で取り寄せられますのでぜひご活用ください。カタログを見て良い商品が見つかった、注文したいという場合には、カタログに掲載してある注文用電話番号に連絡します。インターネット注文の場合には、頼む商品をカートに入れて、注文するという欄を押します。すると送り先の情報を入力する画面が現れるので入力します。注文を確定するボタンを押せば完了です。数量や名入れ等によって時間差はありますが、後日家に記念品が届くことでしょう。カタログ写真を見ながらお得に記念品を選んでみてください。