知り合いからもらって嬉しい記念品の種類

様々な節目に応じて、記念品を贈呈することがあります。企業の創立記念日に在籍している従業員全員に配られるものや、記念式典に参加する人に配られるもの、また学校の創立記念や卒業・入学記念に贈られます。企業の創立記念日には記念行事を行う会社も多いと思いますが、取引先などには企業アピールや感謝の気持ちを伝えるとともに、社内の志気を上げたり従業員のやる気アップにも繋がります。そんな時にもらって嬉しい素敵な記念品を贈る事で、より会社の印象も良くなるものです。学校の場合は入学記念にはその後の学校で使えるものや、卒業記念には卒業後に実用的に使える物が多く選ばれています。いずれにしろ記念品なのですからその後も大切に使ってほしいものです。もらったその人が嬉しいと思える記念品は具体的にどのような物なのでしょうか。

具体的にどのような記念品があるのでしょうか

それでは、具体的にどのような記念品があるのでしょうか。記念品と言っても種類は多くあるので、企業や学校のイメージに合ったものを選ぶ事、そしてあげる相手に合ったものを選ぶ事が大切です。企業の記念品で考えてみると、定番品として置時計などが思い浮かぶのではないでしょうか。置時計はその家のインテリアに合っているかと気になる事もありますが、最近ではどの部屋にも合うようなシンプルかつお洒落なものもあります。名刺入れは従業員に送ると、勤務中は基本的に持っている物なので一体感も生まれます。最近では恒久化ある総革張りのマウスパッドや、モバイルバッテリーなど、パソコンやスマートフォン関連のものも増えています。食べ物関連でしたら残ることがないので迷惑になる事もありません。定番の紅白まんじゅうや、おせんべいもメッセージを入れる事ができますので送られた相手も印象に残ります。

記念品はどのように選べば良いのでしょうか

色々な種類のある記念品ですが、良いと思ったものでも、予算に合っていなかったり送る対象者に全く合ったものでなかった場合、せっかく送ったものでも使われる事がないでしょう。全ての人にとても喜んでもらえるもの、というのは難しいですが、少なくとももらって迷惑にならないもの、自分では買わなくてももらったら使う、というレベルの物が良いです。(参考:ノベルティ・販促品の名入れ製作通販サイト「販促スタイル」)また、記念品を贈る目的はその方への感謝の気持ちを伝える、という事でもありますが、企業でしたら会社名、学校でしたら学校名を記憶に留めてもらう、という事でもあります。最近では社名や学校名の他にも一言メッセージを刻む事も多くなっており、更に印象を強く与えます。その場合は送る相手が取引先やお客様の場合は逆効果になってしまう場合もありますので注意も必要です。